本日、日テレ系でQUEENのフレディー・マーキュリーを取り上げた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が放送されました。
私はこの映画を映画館でも見ており、さらに4K ULTRA HD版も購入しております。
QUEENが日本で流行った時、私は小学校6年から中学1年くらいだったと思います。(というと歳がバレますネ)本家イギリスよりも先に日本で人気があがり、逆輸入的にイギリスで売れたと聞いてます。小学生時代から洋楽には興味がありましたが、このバンドに関しては、私には理解ができないものでした。当時の一般的なロックとはかけ離れた曲調や、フレディのファッション、幼い私には難解過ぎました。なぜこんなに人々を魅了するのか理解したくて、ほしくもないLPを購入し、繰り返し聴けば理解ができるのかもと、何十回も聴いたことをおぼえています。
年月が経ち、彼らの音楽がわかるようになった頃、フレディは亡くなりました。当時私はオーストラリアに住んでおりましたが、当然ながらフレディの死は大々的に伝えられておりました。
当時、20世紀を代表するミュージシャンは誰かというイギリスでのアンケート調査では、ビートルズを超える票をQUEENが集めたものもありました。
フレディはかなり個性的なルックスなので、音楽を聴く前に引いてしまってる人もいると思います。しかし、彼の声と音楽的なセンスは他にはないものなので、ぜひ聴いてもらいたいと思います。 この映画を先に見てもらうと、理解しやすいかもしれません。 もちろん弊社のリスニングルームにも視聴用にあります。